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 トップページ > 健診センター > 受診にあたっての注意
健診前日のお願い
胃部X線撮影・腹部エコー検査・胃部内視鏡のある方は午後9時以降のお食事・水分の摂取をご遠慮願います。
受診当日のお願い
胃部X線・腹部エコー検査・胃部内視鏡のある方は、朝起きてから検査までの間は、一切の食事・水分の摂取はご遠慮願います。
※例外として、現在服用中(心臓病・高血圧等)の方は少量の水で内服して構いません。
採便は説明書に従い、採取願います。容器が2本ある場合には、別々の日で採取願います。
現在治療中の病気がございましたら、ご自身の主治医に健診受診可能かご確認下さい。
コンタクトレンズをご使用の方はレンズケースか交換用レンズをお持ち下さい。
検査当日お持ちいただくもの
健康保険証 受診資格・ご本人様確認のため、お持ち下さい。
健康診断利用券/許可証 該当者様のみ、お持ち下さい。
採便容器 該当者様のみ、お持ち下さい。
郵送されている問診票 必ず事前にご記入いただいて、お持ち下さい。
靴下 防寒用として必要な方は、お持ち下さい。
その他 組合・事業所様より指定された方、お持ち下さい。
Tシャツ(無地) 女性の方は検査着にお召し替えのため下に着用下さい。
女性の方へ
生理中・妊娠中・妊娠の可能性がある方は、受付時にお申し出願います。
妊娠および妊娠の可能性のある方は、放射線関係の検査(胸部・胃部・マンモグラフィー)は受診出来ません。
その他
諸事情により、受診出来ない場合や、来院予定時刻に遅れそうな場合は、事前に必ず御連絡をお願い致します。
お車でお越しの方は、『大宮駅屋上・ルミネ駐車場』をご利用下さい。無料スタンプを健診センター受付にて押印致します。上記以外の駐車場のご利用は、ご自身の負担でご利用下さい。
胃バリウム検査について
当クリニック方針により平成28年4月より、
下記の該当者は胃バリウム検査をお受けできません。
胃内視鏡検査を受けてください。
1: 人工透析中、または、医師から水分摂取制限を受けている疾患(慢性腎不全や鬱血性心不全など)の方。
2: 主治医の治療中・経過観察中の炎症性腸疾患や多発性の大腸憩室炎、炎症が治まっていない腸疾患(潰瘍性大腸炎(寛解を除く)、虚血性大腸炎など)の方。
主治医からバリウム検査を禁止されている方、または許可をもらっていない方、バリウムアレルギーのある方。
3: 胃の2/3切除(幽門側切除)をされた方、1年以内に胃腸・大腸切除された方。
1年以内の手術の場合には、手術をした施設で必ず内視鏡で定期検査があるので、健診で胃バリウム検査を受ける必要はありません。
胃切除後は、検査に必要な胃の正常機能が保てないためお勧めしません。
4: 腸閉塞を頻回に起こされている方や前兆のある方。
当日診断で不可になることがあります。
5: 脳血管障害などで身体機能が高度に障害(半身麻痺など)嚥下障害のある方、介助が必要な方。アキレス腱断裂中や手足に力が入らない方、しびれのある方。
6: 3日以上排便のない方3日以上の習慣性便秘のある方で、下剤服用しても排便が難しい方下剤でかなり腹痛が発生する方。
無理にバリウム検査を行うと腸や大腸が破裂して緊急手術になることがあります。
7: 2ヶ月以内に大腸憩室炎や大腸ポリープ切除をされた方。
8: 血管疾患で運動制限されている方、大動脈瘤、脳動脈瘤のある方。
9: 平衡器官の障害(めまい、メニエール)がある方で当日に有症状がある方。
10: 胃バリウム検査後(2週間以内)に病院でCT検査やMRI検査などを予定している方(CTやMRI検査に影響がでるため)。
11: 頸部、脊椎、腰椎などに金属固定をされている方、体幹にピアスをつけて外せない方。
体勢により固定金属の影響で画像の判定の障害になります。
12: 妊娠中、または妊娠の可能性がある方。
健診当日より2ヶ月以内に胃内視鏡検査・胃バリウム検査を受けている場合には、検査期間が短いので、3ヶ月以降に受けてください。
13: 受診当日、医師が胃バリウム検査を不適応と判断した場合。
14: 年齢に関わらず血圧が当院規定の180/110mmHg以上の方は受診延期になります。
15: 70歳以上の方は、誤飲防止のため胃内視鏡検査をお勧めします。
<検査不可項目(胃内視鏡・バリウムともに)>
体重が100Kgを超える方(検査の安全上のため)。
胃・食道、腸・大腸疾患(食道静脈瘤や悪性疾患があり治療を受けている方)。
吐血中や下血中の方、3cm以上の動脈瘤のある方。
介助の必要なメンタル疾患のある方。
頸椎ヘルニアで症状がある方(神経根症)、C4レベルの障害のある方。
整形外科で禁止されている場合。
受診当日、医師が不適応と判断した場合。

上記の方は、主治医のもとで検査を受けてください。
上記内容に該当していて胃バリウム検査を申し込んだ場合には、当日検査のキャンセル、または、胃内視鏡に変更して延期になります。
上記の該当疾患があるにも関わらず、医師の許可を得ず虚偽の申請をして検査した場合に発生した障害に関しては、自己責任とし当院では責任は負いません。
受診されるお客様へ
健康診断・人間ドックは、健康な状態で受けることが基本です。すでに体調が悪い、あるいは、受診中に体調が不良になった場合には無理せずに延期をしてください。
健康診断は待てますが、病気は待てません。健診施設は治療の施設ではありません。
無理に受診するより現病の治療を最優先してください。
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